地域福祉交流スペース
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COCOプレミアムナイト


COCOプレミアムナイトは、「もっと地域を知ってちょっと語れる楽しい夕べ!」として、毎月1回夕方の時間に地域の方を講師に、お話や映像、音楽などを楽しむ会です。アルコールもOKの気楽な会です、お気軽にご参加ください。
講師の自薦、他薦大歓迎です。映像や写真の編集等もご相談ください。

第十四夜 平成30年9月25日(火)17:30〜19:30
【申し込みは、COCOしのはらまで → TEL:045-716-9875】
「楽しいアコーディオンの夕べ」 シャンソン、タンゴ、演歌

演奏:岡部佳世さま(篠原町在住)
音楽が続くCOCOプレミアムナイト。今回は、魅惑♪のアコーディオンから、気さくで楽しいアコーディオン演奏まで幅広く体験できそうです。参加型の素敵な会になりそうな予感。奮ってお申し込みください!

第十三夜 平成30年8月28日(火)17:30〜19:30
「夏の夕べの琵琶語り」 平家物語から「鵺」(ぬえ)、那須の妖狐のお話「殺生石」
奏者:荒井泉水氏

篠原町にお住まいの荒井泉水氏は、平成2年より薩摩琵琶中谷派襄水会を主催する荒井姿水師に師事。日本琵琶楽協会会員。平成20年から演奏活動と後進の育成、琵琶楽の普及につとめ、平家物語の戦跡を訪ね演奏する鎮魂の旅をライフワークにされています。
好評だった昨年の8月に続き2回目のご出演に感謝です。まずは、日本に琵琶が伝わった経緯から。遠くシルクロードを渡り、正倉院にも有名な琵琶がありますが、中国やインド経由で日本にも伝わってきました。先生の琵琶にも月の模様が入っています。
まずは、平家物語から「鵺」。平安時代の近衛天皇が夜な夜な悩まされていたのは、悲鳴に似た声で鳴く得体のしれない怪物。とうとう寝込んでしまわれた。そこで側近たちが弓の達人である源頼政に怪物退治を依頼。丑の時に黒雲に向かって矢を射ると「あやしきもの」が降ってきた。頭がサルで体は狸、尾は蛇で手は虎。その声は鵺に似ていたが、退治すると天皇は回復。
続いて、「殺生石」。平安時代鳥羽帝の時代のお話。インド、中国を荒らし回った妖怪九尾の狐が日本へ渡来、「玉藻の前」という美女に化身し、帝の寵愛を受けるが、実は帝の命を奪うことが目的だった。しかし、陰陽師の阿部泰成によってその正体を見破られ、九尾の狐になって那須野が原へ逃げ込むが、上野介広常、三浦介義純の両名が退治。狐は死んで巨石となり、その怨念は毒気となって近づく人や家畜、鳥獣をも殺し続けた。室町時代になってこれを伝え聞いた名僧源翁和尚が、この地を訪ね、石を杖で一喝すると、巨石は三つに割れ一つは会津へ、一つは備後へと飛んで行き、残った一つが那須の殺生石だと伝えられているそう。古の琵琶語りは、こうして物語を全国に伝えたのでしょうか。今年は、暑い夏でしたが、琵琶の音を聞きながら、鎮魂の夕べを過ごすぜいたくな一夜となりました。

第十二夜 平成30年7月31日(火)17:30〜19:30
「チェロを楽しむ 夏の気さくな夕暮れコンサート」
演目:グノー/アヴェ・マリア、ナポリ民謡/オーソレミヨ他〜
演奏:久武麻子氏

久武さんは、桐朋学園大学音楽学部卒業後、フランス国立ボルドー音楽院研究科修了。外国人アーティストとの共演も多いそうです。現在は、尚美ミュージックカレッジ専門学校非常勤講師として指導に携わる一方、地元で「しのはらジュニアオーケストラ」を設立して、子どもたちの指導もする子育て中のママでもあります。
まずは、バッハの組曲から演奏ははじまりました。プロの音色は、素人が聞いても素晴らしい。楽器の説明も丁寧にしてくださいました。やはりチェロの場合もストラディバリウスが一番有名なのだとか。哀愁をおびた心地よい癒しの音色ですね。みんなが知っているアヴェ・マリア、愛の喜び、チャルダッシュに続き、ナポリ民謡の「オ・ソレ・ミオ」をみんなで合唱するなど鑑賞するだけではない、参加型の時間も楽しみました。久武さんのお母様は、COCOしのはらに良くお越しいただいています。今回はピアノで参加、親子(娘)の共演は久しぶりとのことでしたが素敵でした!身近な場所で、こんな豊かな時間を過ごす幸せな時間、参加者の笑顔がそう物語っていました。

第十一夜 平成30年6月26日(火)17:30〜19:30
 「知って得するケアプラザ活用法」
 〜昨年20周年を迎えた篠原地域ケアプラザ 地域の皆様とともにリスタート〜

この4月より赴任された新所長の福嶺典子さん、ケアプラ職員の皆さんにお越しいただき、地域福祉の要であるケアプラの活用法をお聞きしました。
タウンニュースにも紹介され、参加者20名ほどでにぎやかに開催されました。
地域ケアプラザは、横浜市独自の事業で、中学校区(日常生活圏域)に1つを目標に整備され、もうすぐ約140か所(市内)になるそうです。港北区では9か所、ちょうど中学校区に1つ整備されています。子どもからお年寄りまで、障害の有無にかかわらずどなたでも利用できる施設として画期的な福祉保健活動の推進拠点ですね。
また、各事業の説明やクイズ形式でのやり取りなどあっという間の1時間でした。相談があれば、住民のもとに出かけることや、車いすの貸し出しなど、篠原地域ケアプラザならではの知って得する情報もキャッチしました。
ありがとうございました!

 

第十夜 平成30年5月29日(火) 17:30〜19:30
 映像とインタビューで紹介 「今年の篠原・岸根のオープンガーデン」
 協力 ワークショップ.ピリオド

第6回となった港北オープンガーデン。篠原・岸根地区のガーデンをまわるだけでもたいへん。今回は、ワークショップ.ピリオド小林さんとインタビューも交えて取材した映像を、地域の皆さんと楽しみました。
さらに、当日はオープンガーデンの主催者3人が参加してくださり、プレミアムナイトに華を添えてくださいました。
・トピアリー動物園(伊藤さん) 映像が流れるだけで歓声があがるほど、みごとです。かわいいでしょ、とトピアリーをポンポンとなでる様子に本当に愛情を感じました。ご自身も「トピアリーの母」を自称されています。手作りの和紙人形館も自宅にあり、こちらもまた素晴らしいものです。
・金子さんのBerry's
Garden(金子さん)こちらのお庭も素晴らしい。なかなかお目にかかれない種類のバラが咲き乱れ、あちこちに椅子とテーブル、オブジェも配置さえた魅力的なイングリッシュガーデン風のお庭。年に1度のオープンガーデンを楽しみに手入れをされているそうです。バラの生きる力を活かした無農薬の栽培法。手をかけすぎず手入れをする、子育てに通じる?!
・仲手原のお花畑 行政からの協力も得ながら、ご近所の住民の皆様で地道に手入れをして整備。大人だけでなく子どもたちの目も楽しませているようです。お花の映像を見ながらのおしゃべりで、とっても楽しい夕べとなりました。
ご参加ありがとうございました。

第九夜 平成30年4月24日(火) 17:30〜19:30
 横浜文化賞受賞「岸根の囃子」〜映像とお話を楽しむ夕べ〜
 出演者 岸根囃子連
 協力 港北ふるさとテレビ局、ワークショップ. ピリオド

おもちつき会の時にも、COCOしのはらに来てくださった岸根囃子連のみなさま。今回は、渡辺岸根囃子連会長、浜田岸根町町内会会長、三田さんが来てくださり、岸根囃子の紹介、祭礼囃子の由来等の解説をまずはお聞きしました。ルーツは鎌倉時代にさかのぼり、江戸時代に盛んになったそうで、各地に共通の曲目が残されているそうです。その後ふるさとテレビ局作成の映像を楽しみながら、年中行事として行われるお正月の家々をまわる獅子舞の歴史や、海外でのお披露目のエピソードなどお聞きしました。
はっぴ姿が堂々と粋な囃子連のみなさま。はっぴの上には重ね着しない、日常の中に当たり前のように存在することを大切にしているなど、本当に素敵でかっこいい!粋は文化であり維持するにはご苦労もあるようですが、その心意気に参加者一同感動でした。岸根獅子連のみなさま、ありがとうございました。

第八夜 平成30年3月30日(金)17:30〜19:30 参加者21名
 JICA環境専門家がみた世界の舞台裏 55歳から海外赴任14年間の軌跡
 講師 重田芳廣氏(85歳)

重田さんは、昭和39年財団法人日本環境衛生センター入社。その間、昭和45年厚労省公害部所轄WHOフェローシップでミシガン大学に入学、大気汚染自動測定、悪臭規制などを学んできた日本の環境汚染対策の第一人者。退職後はJICA(国際協力機構)の環境専門家として、チリ、メキシコ、サウジアラビア、パキスタン、中国等への大気汚染に対する技術協力をしてきました。平成元年3月には、環境庁長官賞大気汚染功労者表彰等を受賞されています。各国の環境衛生部局の設立に参加、55歳から海外勤務が14年にわたりました。
特にチリ、メキシコのお話は、現地の暮らしぶり等も交えたもので重田さんの関心の幅に驚かされました。そして、なんと参加者の3/2は海外赴任の経験者。日本の高度経済成長を支えてきた皆さんに話しにただ感心するスタッフでした。チリのご自慢3Wとは、美味しいワイン(Wine)、多様ですばらしい気候(Weather)、美人の女性(Woman)のことだそうです。元気のもとは歌を歌うこと。当日も美声を聞かせていただきました。そして人気の高いチリワインで乾杯しました!

 

第七夜 平成30年2月27日(火) 17:30〜19:30 参加者24名
 秘境ヒマラヤ (1960年映像)
 解説 本探検隊に参加した飯島茂氏

岸根町在住の飯島先生は、1958年西北ネパール学術探検隊に参加。チベット、ネパール、インドを結ぶキャラバンによる壮大が交易、チベット系遊牧民の生活記録、鳥葬、一妻多夫婚など貴重な映像を、参加されたご本人の解説付きでご紹介するという贅沢な企画。タウンニュースにも取り上げられ話題となりました。参加された方々からの質問が途切れないぐらい当時秘境といわれたヒマラヤへの関心の高さを感じました。また、禁断の国チベットへ密かに日本人として明治時代にはじめて訪れた僧侶、河口慧海(かわぐちえかい)氏が、渡航前に滞在し学んでいたお寺が、鳥山町の三会寺(さんねじ)などゆかりを感じます。探検隊は、この慧海師の足跡をたどる試みでもあったそうです。隊長は、後にKJ法で有名になる川喜田二郎氏でした。貴重な映像、ありがとうございました。
飯島茂氏プロフィール
横浜生まれの焼け跡派。東京工業大学名誉教授。社会人類学、社会工学専攻。

第六夜 平成29年12月22日(金) 17:00〜19:30 参加者22名
 感謝のプレミアムナイト 音楽とワインの夕べ
 出演 COCOしのはらコーラスの会、トロンボーン(塚田聡志)
  Blue Moon(森田真枝、田中範子)、Piano(橋本紘子)


年末の感謝も込めて、音楽とワインの夕べを開催。毎週第2水曜日COCOしのはらで開催しているコーラスの会の発表、ご近所にお住まいのトロンボーン奏者、塚田さんの演奏、コーラスの会の指導者田中範子先生のご友人らと共に本会的な歌声が素敵なクリスマスの夜を演出しました。素敵な音楽を堪能した後は、皆さんが笑顔で交流会が終わらな〜い♪このプレミアムナイトから、乾き物スナックから、軽食に変わりました。アルコールもワインが提供される日が増えてきました。差し入れしてくださる方もあり、うれしいです。良いお年を!

 

第五夜 平成29年11月30日(木)17:30〜19:30 参加者17名
 マップづくりで港北再発見!
  講師 西山賢一氏(地図を作って40数年。港北区まちの先生)

講師の西山さんは、港北区保健活動推進員として、ウォーキング活動を通してまち探検を楽しんでこられました。ウォーキング先は、市内外に広がり男女共に参加者が増え、自身の健康づくりも役立っているそうです。まずは、世界地図やいろいろな地図を見ながら、魅力的な地図ワールドへ。地図が読めると世界が広がるそうです。その後、港北区の白地図をもとに、地域の主要道路、地域のランドマーク、公共機関などを少しずつ色分けしてマーキング。最後には、富士山が見える場所など自分なりのお気に入りスポットを書き込んでオリジナルの地図が出来上がりました。共同作業から思わぬ名所の話に広がるなど、楽しい時間を過ごしました。是非、子どもたちともやってみたいですね、西山さん!

第四夜 平成29年10月24日(火) 17:30〜19:30 参加者15名
 わがまちの篠原城を知る
 上映作品 横浜ミストリー「横浜の篠原城」映像提供:YOUテレビ株式会社
 協力:篠原城と緑を守る会、ワークショップ. ピリオド

篠原城は、新横浜の東側にある中世の山城です。平安末期に金子家忠が築城したともいわれ、後北条時代にはその子孫の金子出雲が城代を務めたと伝えられています。周囲は住宅地ですが、山頂部には雑木林が残り、発掘調査ではカワラケ(儀式で使われた祝杯)が出土、土橋や空堀が残る貴重な城跡です。平成29年4月に続日本の100名城に選ばれた小机城と並んで港北区の宝物です。翌週、港北公会堂の五大路子さんの語りと三橋貴風さん(尺八)、堀了介さん(チェロ)の演奏で行われる「まぼろしの篠原城」の事前学習にぴったりのタイミングで開催されました。地元の誇りですね、ここ10年でいろんなことが判明してきました。

第三夜 平成29年9月29日(金)17:30〜19:30 参加者15名
 ヨコハマ歴史探訪〜変わりゆく風景と受け継がれる景観〜
 講師:有限会社カサイアーキテクチュラルデザイン 笠井三義氏
 協賛:株式会社協進印刷

【1】吉田新田から開港【2】開港から関東大震災【3】震災復興から戦前【4】戦後から現在と江戸時代から現在までのヨコハマの歴史とまちづくりに関するお話。
ヨコハマの小学生なら必ず習う吉田新田とは、いわゆる関内、中華街のあるエリア。民間主導で普請されました。開港以降の外国人の居住と生麦事件、中華街のまち割りの理由、現存する一番古い建物は?関東大震災、戦災、その後の復興など、短い時間でヨコハマの歴史を楽しく総ざらいできる大人の歴史時間でした。最後に、篠原地区の洋館付き住宅の集積について、大正・昭和初期から文化人、政財界人が多く住む地域の特徴にも触れていただきました。篠原地域は横浜市内のちょっと静かな住宅街という位置づけだったのでしょうね。本当に貴重なお話でした。協進印刷さま、先生のご紹介と協賛、誠にありがとうございました。

第二夜 平成29年8月29日(火) 17:30〜19:30 参加者22名
 夏の夕べの琵琶語り 平家物語より「平敦盛」
 奏者 荒井泉水氏

篠原町にお住まいの荒井泉水氏は、平成2年より薩摩琵琶中谷派襄水会を主催する荒井姿水師に師事。日本琵琶楽協会会員。平成20年から演奏活動と後進の育成、琵琶楽の普及につとめ、平家物語の戦跡を訪ね演奏する鎮魂の旅をライフワークにされています。
 70代以上の方々には馴染みの深い、文部省唱歌「青葉の笛」。。。

一の谷の軍(いくさ)破れ 
討たれし平家の公達あわれ
暁寒き須磨の嵐に聞こえしはこれか
  青葉の笛♪

ひぐらしの音色にもまして物悲しい琵琶の音色に古をしのび、青葉の笛を全員で唱和して昔がたりの余韻をたのしむ夏の夕べを過ごしました。
ご近所に琵琶奏者がいらっしゃるとは、驚きでした。ありがとうございました。

第一夜 平成29年7月6日(木)17:30〜19:30 参加者19名
 地域の昭和の映像を見る「東林寺の晋山式と稚児行列(昭和41年)」
 お話 瀧田光久氏(東林寺住職)
 協力:港北ふるさとテレビ局、ワークショップ. ピリオド

第一夜は、地域の昭和の映像を見ると題して、「東林寺の晋山式と稚児行列」。篠原町にある、1275年創建の東林寺は、地域の菩提寺として親しまれています。港北ふるさとテレビ局、ワークショップ. ピリオドのご協力の下、昭和41年、東林寺先代住職の晋山式の映像は、篠原町の故臼井壽氏が撮影した貴重なもので、当日はお連れ合いの臼井年子さんもご参加いただき、篠原地区の歴史と懐かしい佇まいの昭和の映像を楽しみました。稚児行列は、たまたまこの時期に幼児である子どもたちの特権であり、子どももその保護者も素敵な着物姿でした。
次に、現在のご住職の晋山式(VHSをDVD化)の映像では、東林寺のご住職、瀧田光久様より、晋山式のお寺における位置づけ等の解説をいただきながら、また、昭和52年当時の地図などを拝見しながら地元参加者の皆様との交流を深めました。瀧田さまからは、晋山式毎に新たに普請する建物のためにヒノキを植林して2代先まで見越して育てている壮大な話がありました。稚児行列の方は、時代と共に幼稚園の子どもたちも参加し、着物はレンタル、保護者が洋装に変わっている点などの比較が興味深い。 やはり、地域のお寺は、地元の歴史を語る上で重要な役割を担っています。
















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